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14周年 ~草加市と和光市のサッカーに活きるフットサルスクール~

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14周年 本日、11月1日はサロニスタフットサルスクールの創設記念日です。 多くの方々に支えられて、お陰様で14周年を迎えることが出来ました。 14年前の2011年11月1日、 ”フットサルの楽しさを伝えたい” という想いから、埼玉県和光市にてサロニスタフットサルスクールを立ち上げました。11月1日に開業届を提出し、同月にフットサルポイントSALU和光成増にて無料体験会を開催しました。施設に告知してもらったり、ポスティングをしたり、知り合いに声を掛けたりして17名が体験に来てくれました。 そしていよいよ12月に本開校!生徒さんは2人・・・ 入会してくれた子の第一声は「えっ、、ふたり・・・??」 あの時のことは今でも鮮明に覚えています。それを糧に必死で募集活動を行い、翌月に4名の子が入会してくれて6名になりました。 その後は少しずつ生徒さんが増えていきました。それから翌年の4月に、フットサルクラブ草加2001でスクールを行えることになりました。 当然ながらサロニスタは全くの無名、しかもサッカーと比べて認知度も低いフットサル。隣のコートでは当時200名が在籍する大手のサッカースクールもあり、生徒さんを集めるのはとても大変でした。大手企業であれば、ブランディングや広告まで資金を投じて比較的短期間で集客ができるのかもしれません。しかし、一個人で行っている為そうもいかず、地道にコツコツ日々のスクールと募集活動を続けるしかありませんでした。 やがて生徒さんが友達に声を掛けてくれたり、口コミなどで徐々に生徒さんが増えていき、和光成増校と草加校合わせて120名程になりました。草加市小山でスクールを開催していることもあり、近隣の小山小学校の生徒さんが多く、次に松原小や花栗南小の生徒さんが通ってくれています。その他にも草加小、八幡小、高砂小、西町小、氷川小、新田小、新栄小、川口市や足立区などからも通っていただいております。コロナの時期はスポーツを始める子が少なく、入会者が少なかったこともあり6割程度まで生徒さんが減ってしまいました。しかし皆様に支えられて、どうにか乗り越えることが出来ました。 サロニスタフットサルスクールは、これまでゆかりのある和光市と草加市でスクールを行ってまいりました。これからもより良い環境と指導力向上に努め、20周年を目標に取り組んでいきます。今後とも宜しくお願い...

ボールの受け方2

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 意識的から無意識へ 今日の草加スクールは、体の向きや姿勢を意識してボールを受けるトレーニングを行いました。ボールを受ける際の体の向きはポジショニングに影響を受けます。 ボールのある所より前線で受けようとすると、自然と体の向きは進行方向に対して後ろ向きになり、前方の状況を把握できていない状態でボールを受けてしまいがちです。 普段のスクールでの試合を見ていると、やはり体の向きが悪く、視野の確保ができていない選手が多く見られます。 トレーニングにおいてはテーマとポイントを意識的に行うことができますが、いざ試合になるとそれができなくなってしまうことが往々にしてあります。 伝え方やトレーニング方法などを工夫して、より実践的なメニューで落とし込む必要があると感じています。 ボールを受けることだけが目的にならず、受けた後にボールをより”前進”させる、もしくは奪われない為に、 どこで・どのように ボールを受けるかという視点をもってプレーできるようになるとよいと思います。 サロニスタフットサルスクールは、埼玉県草加市で活動している、地域密着型のフットサルスクールです。サッカーにおける普遍的な原則を教え、サッカーに活きる個人戦術を身につけてもらえるよう、日々指導を行っています。 サロニスタフットサルスクール・ホームページ

ボールの受け方

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 ボールの受け方 ボールの受け方はポジションや状況によって様々あり、拘れば拘るほど奥が深く、当スクールでも重要視している課題の一つです。 相手ディフェンダーに対して少しでも有利な状態でボールを受ける為の方法を、Fリーグで活躍している現役選手のコーチから、アドバイスを受けながらトレーニングしました。 以下に、意識するポイントを挙げていきます。 ・サイドに広がり体の向きを中に向ける ・ボールとゴール(前)を見る ・左右の駆け引きだけでなく前後の駆け引きを入れる ・マークが外せない時は下がって受けることも選択肢に入れる ・下がった際に相手が近付いて来たら裏を取る 当然ながらどこのエリアでプレーしているのか、他の選手との関わりなども考慮する必要はありますし、相手ディフェンダーのマークの強弱によって適応させる必要もあります。 また、ステップ動作や方向転換、身のこなしなど、身体操作を向上させることも大切です。 今回は ”体の向きと視野の確保” を意識してトレーニングを行いました。 まずは相手をつけずに基本的な動作の習得と意識付けを行い、その後、相手を入れて実戦形式のトレーニングを行いました。 サロニスタフットサルスクールでは、サッカーにおける普遍的な原則を教え、サッカーに活きる個人戦術を身につけてもらえるよう、日々指導を行っています。 サロニスタフットサルスクール・ホームページ

1対1で意識するポイント

1対1で時間を作る  まず前提として、サッカーやフットサルはチーム対チームの対決です。その中で技術や戦術を駆使して有利な状況を作り出し、目的であるゴールを目指すものだと捉えています。 しかしながら相手の対抗や、味方との連携がうまくいかず孤立してしまう場面もあると思います。そのような状況でも、個々がボールを失わずに打開することができれば、数的優位の状況を作りだすことが出来ます。また、前向きでボールを保持することができれば、仲間のサポートやマークを外す時間を作ることが出来ます。 今回は1対1のトレーニングで意識するポイントを挙げていきたいと思います。 オフェンス ・駆け引き中はボールを利き足の親指内側辺りに置く ・左右(中,縦)どちらにもスピードアップできる向きと体勢を作る ・必要以上にボールを触りすぎない ・相手に向かわず、目的地から逆算して相手を誘導する ・揺さぶりを入れ、相手との間合いを保つ ・目線を下げない ディフェンス ・意欲的に行う ・直線的に寄せない(コースの限定、選択肢に対して牽制) ・相手の利き足を考慮する(エリアやゾーンも考慮) ・上体を起こし、左右、後方へ素早く移動できる体勢を作る オフェンスに関しては自陣ゴール前であったり、プレス強度の高いチームと対戦する時、また、公式戦などでは特に心理的なプレッシャーを感じると思います。 日頃の練習や試合でコツコツと自信を積み上げていくことと、子供たちが前向きにチャレンジ出来る環境を作っていく必要があると思います。 今回のトレーニングでは、オフェンスの選手が通過できるエリアを指定して行っています。 選手のレベルに応じてゴールを広げたり、狭めたりと調整すると良いと思います。 サロニスタフットサルスクールでは、サッカーにおける普遍的な原則を教え、サッカーに活きる個人戦術を身につけてもらえるよう、日々指導を行っています。 サロニスタフットサルスクール・ホームページ

草加市”サッカーに活きる”フットサルスクール"

スクール紹介   サロニスタフットサルスクールは2011年11月に埼玉県和光市で開校しました。翌年の2012年4月より草加市のフットサルクラブ草加2001にて草加校を開校。草加市内のサッカー少年団に通う少年少女や、サッカー未経験の幼児から小学生を対象にサッカーに活きる技術と個人戦術を伝えてきました。 今年の11月で13周年を迎えます。年々進化し続けるサッカーにおいて、当スクールでは普遍的な原則を教え、実践で活かすことのできるスキルを子供たちに伝えています。特に重要視しているのが、ボールを受ける為のポジショニングや裏の取り方、マーク外しなどの ”オフザボール” です。サッカー経験のない保護者の皆様がサッカーを見る際、一般的に目を引くのがドリブルのテクニックや強いシュートなどではないでしょうか?もちろんそれも大切な要素の一つだと思います。当スクールではそういった個人の特徴を更に活かす為にも、いかに”良い状態でボールを受けられるか”が重要だと考えています。その為、当スクールでは『ボールを受ける為のマーク外し』をメインテーマの一つとして、スクールのレッスンを通して伝えています。 また、守備においても原則を教え、マンツーマンディフェンスからゾーンディフェンスまで、体系的に学べるよう計画しています。未経験や初心者のお子様から上級者まで、学年やレベルに合わせてクラスをお選びいただけます。まずは一度無料体験にお越しいただければ幸いです。ホームページのお問い合わせフォームよりお申し込みいただけます。 https://salonista5-futsal.com コーチ陣一同心よりお待ちしております。 メインコーチ経歴 鳥飼武志(トリカイ タケシ) 関東フットサルリーグで18年間のプレー経験 全国大会出場歴4回、フットサル地域チャンピオンズリーグ全国準優勝 Fリーグ(日本フットサルリーグ)クラブの監督を歴任:ディビジョン2、リーグ2位